Office Hikosaka代表

作・編曲家 彦坂恭人/Yasuto Hikosaka

1979年愛知県豊明市生まれ。

桐朋高校卒業、在学中に作曲を橋本忠に師事。

高校卒業後10年間様々な職業を経験しながら独学で作曲とピアノを学ぶ。28歳の時に退職し、尚美学園大学芸術情報学部音楽表現学科(作曲コース)へ進学。

在学中に、作曲を坂田晃一(「もしもピアノが弾けたなら」・「さよならの夏」・連続テレビ小説「おしん」・大河ドラマ「おんな太閤記」・「いのち」・「春日局」等で著名)、国立音楽大学准教授の川島素晴に師事。
また、ジャズセオリーを外山和彦、三木俊雄に師事。同時期にジャズピアノにも興味を抱き、兵頭佐和子、南博、元岡一英 等に師事。

2012年に同大学を学費全額免除特待生として卒業。

現在は、主に「歌もの」の作・編曲活動の他に、作・編曲、ジャズ・ポピュラーピアノレッスンも行なっている。ポップス、 映像音楽(映画・ドラマ・ゲーム等)の作曲家や、ジャズ・ミュージシャンとの交流が多く、常に音楽の本質を捉えようとする姿勢は注目を集めている。

2017年に開催された「東京ゲーム音楽ショー2017」では菊田裕樹、伊藤翼とともに「オレが考えたフィールド曲」公募企画ワークショップにもパネリストとして参加。

★主な受賞歴・活動歴

  1. ■サントリーホール25周年記念特別事業パイプオルゴールファンファーレ「The Dawn of Harmony」作曲(2010)

■尚美学園大学音楽コンクール 作曲部門1位入賞

■プルメリア•ミュージックスクール契約講師(2014〜)

■第2回K作曲コンクール優秀賞「Revoce-リヴォーチェ」]

■Nintendo Switch版「ドラゴンボールZ 超武闘伝」(エンドタイトル)作曲(2018)


【編・著作】

『実践!ポピュラー対位法』

『実践!オーケストラ・アレンジ』

『実践!本気で学べるジャズ理論』

『実践!ポピュラー和声学』

『実践!モード作曲法』

『実践!対位法』 

※いずれも自由現代社から刊行